記事画像

糖質制限ダイエットって本当に痩せるの?メリットと落とし穴を徹底解説!

「糖質制限ダイエット」という言葉、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
コンビニやスーパーでも、「低糖質」「糖質オフ」と書かれた食品がたくさん並んでいますよね。

「これは効くかも」と思って試してみたことがある人は多いのではないでしょうか。でも、確かに最初のうちは体重がスッと落ちたとしても、その後にちょっとした“落とし穴”が待っているようです…。

今回は、そんな「糖質制限ダイエット」のメリットと注意点についてまとめてみたいと思います。

■ 糖質制限はなぜ痩せるのか?

糖質というのは、いわゆるご飯・パン・麺類などの炭水化物に多く含まれているエネルギー源です。体にとっては重要な燃料なんですが、摂りすぎると余った分が脂肪として蓄えられます。

糖質制限では、この糖質の摂取を控えることで、血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪をためこみにくい状態をつくります。

特に最初の数週間は、体に溜まっていた「水分と一緒に保持されていたグリコーゲン」が減るため、体重が一気に落ちることが多いんですね。実際に試した人は、2週間で2〜3kg落とせている人は結構いるみたいです。

■ 落とし穴?:「糖質を抜けばいい」という勘違い

しかし、多くの人がハマる大きな勘違いは、「糖質さえ抜けば何を食べてもOK」という考え方。
お肉やチーズ、ナッツ、マヨネーズ…糖質が少ないものなら制限なく食べていいと思ってしまうようですね。

でも、これって結局「脂質のとりすぎ」になりやすいんですよね。ある程度までは痩せるけれど、途中から体重が落ちなくなったり、逆に調子が悪くなってきたり。便秘になったり、疲れやすくなったりする人が多いようです。

糖質を控える代わりに、ちゃんと「たんぱく質」や「食物繊維」、「ビタミン・ミネラル」を意識してとらないと、体はどんどんバランスを崩してしまいます。

■ 落とし穴?:リバウンドのリスク

もう一つの落とし穴は、「リバウンドのしやすさ」です。
糖質制限で一時的に痩せても、その後普通の食生活に戻したとたん、体重が一気に戻ってしまうことがあります。

これは、糖質制限中に代謝が落ちてしまっている場合や、「我慢していた反動」でドカ食いしてしまうことが原因です。糖質制限後にうっかりラーメン&チャーハンなんて組み合わせをやってしまうと、あっという間に体重が戻ってしまいます。

■ 糖質制限をするなら、「ゆるめ」「一時的」がちょうどいい

私はこれらの情報を踏まえて、「完全に糖質オフ」というよりも、「夜だけご飯を控える」「パンや麺を食べすぎない」といった“ゆるい糖質制限”にチャレンジしています。これくらいだと無理なく続けられるし、体への負担も少ないと感じます。

あと、どうしても甘いものが欲しくなったときは、「冷凍ブルーベリー+無糖ヨーグルト」でしのいだり、「ちょっとだけ黒糖入りのお茶」を飲んだりして気持ちを切り替えています。

■ 最後に:「糖質制限」も、自分に合った形で取り入れるのがコツ

糖質制限ダイエットは、確かに効果が出やすい方法のひとつだと思います。でも、それはあくまでも「一つの手段」であって、「絶対の正解」ではありません。

大切なのは、「自分の体に合っているかどうか」と、「無理なく続けられるかどうか」。

食事も運動も睡眠も、そして前回の「姿勢」や「呼吸」もそうですが、いろんな角度から少しずつ整えていくことが、結局は一番の近道なのかもしれません。

これからも、地味だけど確かな変化を積み重ねながら、健康的に痩せる道を一緒に歩んでいきましょう。